日本代表と戦う強豪イングランド、サカやライスら8選手が代表離脱

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ワールドカップに向けた準備を進める日本代表。



28日にはスコットランドを1-0で下し、31日には強豪イングランドと敵地で対戦する。



そうしたなか、イングランド代表は28日に8選手がチームを離脱すると発表した。



GKアーロン・ラムズデール(ニューカッスル)
DFジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ
DFフィカヨ・トモリ(ミラン)
MFアダム・ウォートン(クリスタル・パレス)
MFデクラン・ライス(アーセナル)
FWブカヨ・サカ(アーセナル)
FWノニ・マドゥエケ(アーセナル)
FWドミニク・カルヴァート=ルーウィン(リーズ)



イングランドは27日にウルグアイと対戦し、1-1で引き分けていた。



ウォートンとマドゥエケはこの試合で負傷したため、所属クラブに戻る。



また、ストーンズは試合前の練習でふくらはぎを負傷したため、検査のためにシティへ帰還。



そして、ライスとサカは金曜に合流したばかりだったが、メディカルチェックを受けるためにアーセナルに戻るとのこと。



PSV時代に堂安律ともプレーしたことがあるマドゥエケについて、トーマス・トゥヘル代表監督は「いいプレーをしていたし、エネルギーに満ちていた。とても悲しい、大怪我ではないことを願う」と述べており、状態が懸念される。



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イングランドは今回の代表戦に35人を招集しており、残り27人で日本戦に臨む。



筆者:井上大輔(編集部

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