今シーズン、オランダの名門フェイエノールトでキャリアハイの活躍を見せていた日本代表FW上田綺世。
27歳のストライカーは、ここまで公式戦19ゴールをマークしており、昨年10月にはブラジル代表戦でも歴史的決勝点を叩き出した。
ただ、最近はコンディション不良による欠場に見舞われるなど2026年になってからはまだ得点がない。
直近のゴー・アヘッド・イーグルス戦ではPKを上田ではない選手が蹴ったことも話題になった。
そうしたなか、フェイエノールト情報に詳しい現地記者ミコス・ハウカは、『FC Rijnmond』で、「彼は冬の移籍期間中に移籍の可能性があり、それに失望しているという話もあるが、確認はとれていない」と、スランプ気味の上田について語っていたという。
冬の移籍が破談になったことで不調になったという噂があるが、確証はないとのこと。
日本代表のエースでもある上田にはワールドカップまでに復調することを期待したい。
筆者:井上大輔(編集部)

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