今シーズンからイングランド2部バーミンガムでプレーする古橋亨梧。
日本代表経験も持つ30歳のストライカーは、900万ユーロ(約16.5億円)ほどの移籍金で加入したものの、ここまで29試合で3ゴールとまだ本領を発揮できていない。
そうしたなか、同じ英2部スウォンジーへの移籍説が浮上した。
ウェールズにあるスウォンジーは、世界的スター選手であるクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(現ACミラン)や有名ラッパーのスヌープ・ドッグらがオーナーグループに参画しているクラブ。
スウォンジーはセルティック時代に古橋ともプレーした大型FWアダム・イダーが負傷離脱となったために新たなストライカーを補強する可能性がある。
『Wales Online』によれば、スウォンジーは補強候補として古橋に強い関心を示しているという。
ただ、要求される給与額が大きな障壁になりうるため、現時点で移籍実現の可能性は低いとのこと。
なお、順位的にはバーミンガムが13位(29試合で39得点)、スウォンジーが16位(29試合で32得点)。
筆者:井上大輔(編集部)

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