アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領が、今夏に開催されるFIFAワールドカップ北中米大会におけるイラン代表の参加について、持論を展開した。
アメリカとイスラエルによるイランへの軍事侵攻によって、緊迫している中東情勢。
そんななか、トランプ大統領は自身のSNSで「イラン代表サッカーチームのワールドカップ参加は歓迎する。しかし彼らの命と安全性を考えると、彼らがW杯にいることは適切ではないと、私は本当に思う」と見解を示した。
なお、イラン代表は13日の声明で「誰もイラン代表をW杯から排除できない」と立場を明確にしており、加えて「排除されるべき国があるとすれば、『開催国』という肩書きであるも関わらず、国際的なイベントに参加するチームの安全を確保できない国だけだ」と、アメリカ批判と思われる内容の声明を発表した。
イランは4大会連続となるワールドカップへの出場を決めているが、仮に同大会から撤退する場合、FIFAの規定により、代わりの代表チームを選出する権限が統括団体のFIFAに与えられている。
筆者:本田建(編集部)

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