『遠藤航もいるから…』リヴァプールMFソボスライ、急造右SB起用を断りたい理由を説明

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世界的強豪リヴァプールでプレーする遠藤航。9日の誕生日で33歳になる日本代表キャプテンは、今シーズンも控えという立場に置かれている。



ただ、守備的MFだけでなく、センターバックやサイドバックでもプレーできるため、アルネ・スロット監督はその点を重宝している。



今シーズンのリヴァプールは右サイドバックが人材難に陥った際、ハンガリー代表MFドミニク・ソボスライをそのポジションで起用してきた。



『Liverpool Echo』によれば、ソボスライは、本職ではない右サイドバック起用についてこう話していたという。



「正直、長期的にも中期的にも考えていない。これまでも言ってきたように自分はミッドフィルダーだ。右サイドバックの同僚たちが怪我から復帰して、自分は中盤に戻れることを願っている。



ただ、チームや監督が僕をそこで必要とするなら、ベストを尽くしてプレーする。とはいえ、今はワタ(遠藤)がプレーできる状態だし、カーティス・ジョーンズもそこでプレーできる。だから、今は選択肢がかなり増えた。



自分は右サイドバックよりもミッドフィルダーだ。ゴールの近くでより危険な存在になれる。



(サイドバックとして?)適切なポジションにいるとき、ゴールから遠く感じるけれど、チームのためにあらゆることをやる。

守備では失点しないのが最も重要。それにクロスやロングボールで前線を助けたり、チームが必要としていることは何でもする」



怪我から復帰した遠藤を含めて右サイドバックでプレーできる選手がいるので、より攻撃に関与できる中盤でプレーしたいようだ。



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25歳のソボスライは市場価値8500万ユーロ(約156億円)のスター選手。18歳でデビューしたハンガリー代表では現在キャプテンも任されている。



筆者:井上大輔(編集部)

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