「本当にかわいそうだった…画面に向かって叫んだ」全国女子駅伝のまさかのハプニング、中畑清さんが喝!

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11日に行われた第44回全国都道府県対抗女子駅伝。



1~9区までの区間を各都道府県の女性ランナーたちが走破する歴史ある大会だ。



今大会では5区の中継地点でハプニングが起きた。



北海道のランナーが中継所で襷を渡す次の走者を見つけられず…一旦通り過ぎた後に戻ってから、襷を渡すまで20秒以上ロスすることになったのだ。



TBS系列の『サンデーモーニング』のスポーツご意見番コーナーでもこのシーンを紹介。



プロ野球界のレジェンドである中畑清さんは、「喝!システムに喝。どうなってるんだろうね…本当にかわいそうだった。(テレビ)画面に向かって叫んでた、なにすんねん!」とご立腹気味だった。



一方、同じく野球界のレジェンドで、中畑さんと同じ72歳である落合博満さんは「運営側にも問題あり」と冷静に指摘していた。



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なお、運営側はこの件について謝罪したと報じられている。



筆者:井上大輔(編集部)

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