大谷翔平の肉体、『寸胴なのがスゴい』と筋肉博士が解説!「造形美としては逆三角形のほうがカッコイイけど…」

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WBC連覇を目指す侍ジャパンを牽引する大谷翔平。



今大会は二刀流を封印し、バッターに専念するが、ここまでの3試合で2ホーマーと圧巻の活躍を見せている。



チャイニーズタイペイとの開幕戦では衝撃的な満塁弾を放った。カーブに体勢を泳がされたように見えたが、すくい上げたボールはフェンスオーバーとなった。



大谷は身長193センチと日本人離れした体躯を持つが、筋肉的にはどこがすごいのか。



順天堂大学スポーツ健康科学部の教授でもある谷本道哉さんがそれを解説していた。



筋肉のスペシャリストで、『筋肉博士』との異名を持つ谷本さんは、『ABEMAスポーツタイム』でこう語っていた。



「全身すごいんですけど、ムキムキなので逆三角形のイメージがありますが、大谷選手は逆三というよりも寸胴なんですよね。土管みたいな体をしているんですよ。



内腹斜筋と外腹斜筋、脇腹の筋肉がすごい。ドラム缶みたいな胴体をしている。



右側の内腹斜筋がボコッと盛り上がっている。右の脇腹、すっごいですよね。



(体を)ねじるのにすごく使うので、足からの力を腕に伝える真ん中の部分、ねじる部分がすごい。



右投げだと左の内腹斜筋なんですけど、大谷選手は左打ちなので、左打ち用に右の内腹斜筋もデカい。



この寸胴型が…見た目としては、造形美としては逆三角形のほうがカッコイイと思うんですけど、機能美を含めて美しいなと」



右投げ左打ちの大谷は、脇腹の筋肉が左右ともに異様に発達しているため、逆三角形ではなく、寸胴型の体型になっているとのこと。



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そこにパワーの秘訣があるとしつつ、美しさも感じているようだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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