川崎から世界へ!「ハイセンスカップU12」を制したのは川崎フロンターレU-12 MVPの2選手が『W杯現地観戦ツアー招待券』獲得

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ハイセンスジャパン株式会社は、4月2日(木)に神奈川県川崎市の富士通スタジアム川崎にて、小学生年代を対象としたサッカー大会「ハイセンスカップ U12」を開催した。



この大会は川崎市のサッカー環境の発展と次世代育成を目的とした地域密着型イベントで、昨年に続き2回目の実施となる。

今回は地元クラブを中心に全12チームが参加し、ハイレベルな戦いが繰り広げられた。



川崎から世界へ!「ハイセンスカップU12」を制したのは川崎フロンターレU-12 MVPの2選手が『W杯現地観戦ツアー招待券』獲得
画像1: 川崎から世界へ!「ハイセンスカップU12」を制したのは川崎フロンターレU-12 MVPの2選手が『W杯現地観戦ツアー招待券』獲得


大会には前回王者FCパーシモンや強豪の川崎フロンターレU-12のほか、市内チームに加えて招待枠として北海道コンサドーレ札幌U-12も参戦。元日本代表の柿谷曜一朗氏やサッカー系インフルエンサーのウンパルンパ氏も来場し、会場を盛り上げた。



さらに柿谷氏が総監督を務める育成プロジェクトとの連携により、子どもたちに挑戦機会を提供する場として位置づけられた点も特徴である。大会MVPには「FIFAワールドカップ2026」観戦ツアー招待という特典が用意され、選手たちのモチベーションを高めた。



川崎から世界へ!「ハイセンスカップU12」を制したのは川崎フロンターレU-12 MVPの2選手が『W杯現地観戦ツアー招待券』獲得
画像: 川崎フロンターレU-12 vs さぎぬまSC

川崎フロンターレU-12 vs さぎぬまSC



試合は3チームずつ4グループに分かれて予選リーグを実施。各組1位の東住吉SC、川中島FC、川崎フロンターレU-12、FCパーシモンが決勝トーナメントへ進出した。



準決勝では東住吉SCが10-0の大勝で決勝進出を決める一方、川崎フロンターレU-12はFCパーシモンと激戦を演じ、PK戦の末に勝利。



川崎から世界へ!「ハイセンスカップU12」を制したのは川崎フロンターレU-12 MVPの2選手が『W杯現地観戦ツアー招待券』獲得
画像: 川崎フロンターレU-12 vs 東住吉SC

川崎フロンターレU-12 vs 東住吉SC



決勝では東住吉SCと対戦し、福原暖太とKaeser NIKOのゴールで前半に2点を先行すると、後半は山口堂真を中心とした堅守で相手の反撃を封じ、2-0で勝利。4試合合計15得点1失点という圧倒的な内容で優勝を果たした。



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画像2: 川崎から世界へ!「ハイセンスカップU12」を制したのは川崎フロンターレU-12 MVPの2選手が『W杯現地観戦ツアー招待券』獲得


大会MVPには、優勝した川崎フロンターレU-12から山口堂真と福原暖太の2名が選出され、ワールドカップ観戦ツアーを獲得。両選手は守備と攻撃それぞれでの手応えを語り、喜びを見せた。



柿谷氏は「サッカーが好きという強い気持ちが将来につながる」と語り、選手たちの姿勢を高く評価。また、保護者への感謝や日常の大切さについても言及し、ピッチ外での成長の重要性を伝えた。



川崎から世界へ!「ハイセンスカップU12」を制したのは川崎フロンターレU-12 MVPの2選手が『W杯現地観戦ツアー招待券』獲得
画像3: 川崎から世界へ!「ハイセンスカップU12」を制したのは川崎フロンターレU-12 MVPの2選手が『W杯現地観戦ツアー招待券』獲得


イベント後には質疑応答や交流企画も行われ、子どもたちはトップレベルの経験談に触れる機会を得た。柿谷氏はワールドカップ優勝国に日本を挙げるなど期待を語り、自身の経験をもとに食事や睡眠の重要性もアドバイス。ウンパルンパ氏も現代の育成レベルの高さに驚きを示した。



大会は終始熱気と笑顔に包まれ、競技力向上だけでなく夢や目標を育む場として成功を収めた。ハイセンスは今後もスポーツを通じて地域社会と次世代育成への貢献を続けていく姿勢を示している。



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筆者:奥崎覚(編集部)



試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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