旗手怜央、驚きの南米移籍説もセルティックは放出拒否か ブラジル市場は3月までオープン

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スコットランドの強豪セルティックでプレーする旗手怜央。



順天堂大学時代はFW、川崎フロンターレではサイドバックも経験し、現在は中盤を主戦場とするサッカーIQに優れた選手だ。



2022年1月から所属するセルティックでこれまで176試合に出場してきた。



そうしたなか、旗手は仲介者を通じてパウメイラスへ逆オファーを送ったという驚きの噂が流れた。



パウメイラスは、3度の南米制覇を成し遂げているブラジルの名門クラブ。エンドリッキやガブリエウ・ジェズスらブラジル代表選手を輩出しており、昨季はブラジル全国選手権1部で2位だった。



ただ、『Footballinsider』によれば、セルティックは旗手を現時点で放出するつもりはないという。



旗手の南米移籍逆オファーはセルティック上層部を驚かせたものの、最終的にはパウメイラス側が補強対象ではないとして断ったとされている。



ブラジルの移籍市場は3月3日までオープンしているが、セルティックは旗手をいまだに重要な選手としてみなしており、確実なオファーがない限り、移籍は認めないとのこと。



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旗手とセルティックとの契約は2028年まであるとされている。



筆者:井上大輔(編集部)

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