「意識はあり、命に別状はありません」激しい頭部接触で流血!Jリーグでショッキングなアクシデント…チームが声明発表

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現在開催中の明治安田J1百年構想リーグ。



ヴィッセル神戸は、11日の名古屋グランパス戦に3-2で勝利した。

ただ、終盤にショッキングなアクシデントがあった。



ロングボールを処理しようとした神戸GK前川黛也と神戸DFマテウス・トゥーレルが頭部同士で衝突。前川は頭部から流血し、マテウス・トゥーレルは意識を失ったように見えた。



チームメイトも相手選手たちもショックを受けるようなアクシデントだったが、その後、神戸は声明を発表。



「試合中に発生した接触事象により、負傷した前川黛也選手とマテウス トゥーレル選手についてご報告いたします。



両選手とも意識はあり、命に別状はありません。現在は医療機関にて診察を受けております。



彼らが一日も早く、また同じピッチに帰ってこられるよう、全力でサポートしてまいります。皆様の変わらぬ熱い想いを、彼らに届けていただければ幸いです。」



また、両選手も自身のSNSにこのようなメッセージを綴っていた。



前川「今日も応援ありがとうございました。ご心配をおかけしてすみません。敵チーム関係なくサポートしてくださった名古屋のスタッフ、選手の方々、そして神戸に関わる全ての皆様に感謝しかありません。

本当に皆様ありがとうございます。僕は大丈夫です。早くピッチで恩返しできるよう勝利のためにこれからも戦います。」



マテウス・トゥーレル「皆さん、たくさんのメッセージ本当にありがとうございます。私は元気です!無事に自宅に戻り、すでに医師の方々と一緒に回復に向けたプロセスを開始しています。できるだけ早くピッチに戻り、チームの仲間たちを再びサポートできることを楽しみにしています。さらに強くなって戻ってきます。本当にありがとうございます!」



31歳の前川は日本代表経験もあるGKで、関西大学を経て加入した神戸一筋でプレーしてきた選手。



27歳のブラジル人DFマテウス・トゥーレルは、2022年から神戸でプレーしており、前川とともにDFラインを支えてきた。



恐ろしい怪我や病気から戻ってきた14名の選手たち



幸いにも2人とも大事には至らなかったようだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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