いよいよ開幕したミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック。22日まで熱き真冬の戦いが展開される。
海外メディアが注目の日本人選手として取り上げていたのは、鍵山優真(男子フィギュアスケート)、髙木美帆(女子スピードスケート)、平野歩夢(男子スノーボード・ハーフパイプ)、坂本花織(女子フィギュアスケート)ら。
ここでは、10代の日本人アスリートで海外で注目されている選手を調べてみた。
清水さら(女子スノーボード・ハーフパイプ、16歳)
「日本は女子ハーフパイプで強豪国であり、16歳の清水はブレイクした最新スターのひとり。
2024年ユースオリンピックで銀メダル、昨シーズンはワールドカップ優勝、2026年Xゲームズでは金メダルを獲得。今シーズンはハーフパイプでダブルコークを決めた最新の女子選手になった」(NBC)
工藤璃星(女子スノーボード・ハーフパイプ、16歳)
「日本のもうひとりの新メンバーである16歳の工藤は、1月のラークス・オープンで2位、Xゲームズでも2位(清水に次ぐ)と好成績を収めており、勢いに乗って参戦する」(NBC)※『りせ』という名前と英語のriseをかけた表現
深田茉莉(女子スノーボード・スロープスタイル/ビッグエア、19歳)
「日本にはあらゆる種目で新しいタレントが出現しており、女子スロープスタイル・ビッグエアも例外ではない。
19歳の深田は現在、ビッグエアで世界ランキング3位、スロープスタイルで4位に位置し、両方でワールドカップ優勝も果たしている」(NBC)
中井亜美(女子フィギュアスケート、17歳)
「新世代の台頭。わずか17歳にして、中井は将来有望なタレント以上のものを見せつけた。
シニアレベルで初となるフルシーズンで、フランスGP優勝、グランプリファイナルでの見事な銀メダル獲得など、素晴らしい成績を残して、国際舞台を驚かせた。
彼女のポテンシャルは計り知れない。227.08というパーソナルレコードは、クリーンなプログラムができれば、メダル争いに加わる実力があることを示すものだ」(Redeportiva MX)
山田琉聖(男子スノーボード・ハーフパイプ、19歳)
「平野は数週間前に激しい衝突で顔面を負傷。一方、山田はオリンピック初出場を控え、台頭しつつある」(NBC)
「琉聖は、軽やかなスタイルでトリックを自在に操り、パイプを流れるように滑ることで知られる。彼のダブル・マックツイストは、斬新で革新的なアプローチの好例であり、ハーフパイプ界で注目すべき若き才能として際立つ存在だ」(The Snow League)
山田は、昨年末にアメリカでワールドカップ初優勝。
筆者:井上大輔(編集部)

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


