日本代表、招集はどうなる…安藤智哉も高井幸大も北野颯太も負傷欠場 瀬古歩夢は復帰

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6月のワールドカップ開幕まであと100日ほどになった。



日本代表は3月に最後の強化試合を行うが、怪我人が相次いでいる。

特に不安なのがディフェンスライン。



ホッフェンハイム町田浩樹は靱帯断裂で長期離脱中、アヤックス冨安健洋は484日ぶりに復帰したが、いまだにコンディションは万全ではない。



同じアヤックスの板倉滉は背中を痛めて試合欠場が続いている。また、バイエルンの伊藤洋輝は右ハムストリングを痛めて、2~3試合ほど欠場する見込み。



そして、コペンハーゲンで評価を高めていた鈴木淳之介も詳細は不明ながら怪我で欠場中。



ザンクト・パウリの安藤智哉も2月28日のホッフェンハイム戦を欠場。クラブは「筋肉の問題」と説明している。



さらに、ボルシアMG高井幸大も28日のウニオン・ベルリン戦を欠場し、クラブは「軽傷」と説明。



一方、ル・アーヴル瀬古歩夢は肋骨を痛めて離脱していたが、28日のPSG戦で復帰した。センターバックと守備的MFの二刀流で活躍している彼が戻ってきたことは朗報といえる。



守備陣に離脱者が相次ぐなか、綱島悠斗(アントワープ)の代表復帰や市原吏音(AZ)の初招集があるのか注目される。



また、昨年11月に日本代表デビューを果たした21歳のMF北野颯太もレッドブル・ザルツブルクの試合を負傷欠場。

「太ももを痛めており、しばらく欠場する」とされている。



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日本代表は3月28日にスコットランド、3月31日にイングランドとの強化試合を行う。



筆者:井上大輔(編集部)

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