謎の痙攣症状を克服したアントワープ綱島悠斗、移籍後初ゴール!「まだまだこれから。もっと強く上手くなれるように頑張ります」

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GK野澤大志ブランドンとDF綱島悠斗が所属するベルギー1部アントワープは、1月31日に行われたセルクル・ブルッヘ戦に4-0で勝利した。



前半10分で退場者を出した相手に優位に試合を進め、後半4分には綱島が移籍後初ゴールを決めている。

コーナーキックが流れた後のプレーで味方の落としをフリーで押し込んだ。



25歳の綱島は身長188cmの大型センターバック。東京ヴェルディで守備的MFからコンバートされてブレイクすると、昨年の東アジアE-1選手権で日本代表デビューを果たした。



昨夏に移籍したアントワープではここまで20試合に出場しているが、新天地では謎めいた足の痙攣に悩まされ、途中交代を余儀なくされる時期もあった。



血液検査では問題はなく、前監督も「彼は最も過酷なトレーニングにも耐えられるので、フィジカルな問題ではない。精神的な要因が影響している可能性もある。彼は日本でこのような症状を一度も経験したことがなかった」と困惑していた。



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その後、フル出場できるようになり、ついに初ゴールを決めた綱島は「移籍後初ゴールを決めることができました。まだまだこれから。もっと強く上手くなれるように頑張ります」などと感謝のメッセージをSNSに綴っていた。



筆者:井上大輔(編集部)

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