イングランド1部ニューカッスル・ユナイテッドとキットサプライヤーのadidasは13日、1995-96シーズンのアウェイユニフォームの復刻版を発表した。
今作は、スウェットシャツやTシャツなどを含む「1995-96復刻コレクション」の一つとして製作された。
Newcastle United 1995-96 adidas Away Remake
ニューカッスル・ユナイテッド 1995-96 adidas 復刻版 アウェイ ユニフォーム
バーガンディとダークブルーのボーダー柄が特徴的なユニフォームの復刻版。
ニューカッスルの古いユニフォームの中では人気のデザインで、控えめの立ち襟を採用した丸首と横縞ストライプは、どことなくラグビージャージのようだと言われることもある。
クラブとadidasは1995年に初めてパートナーシップを締結し、この1995-96シーズンから3本線入りのユニフォームを着用している。今作は“初adidas”から30周年というタイミングでの登場となった。
その1995-96シーズンのプレミアリーグは、マンチェスター・ユナイテッドとの優勝争いに敗れ、惜しくも2位で終えている。
オリジナルを製作したadidasによる復刻版だけあり、細部まで徹底的にこだわった一着。少なくとも外観の再現度はパーフェクトだ。
4個という数の多さもユニークな胸のボタンはadidasロゴと3本線を刻み、当時のボタンを完璧に再現している。
こだわりの再現は胸スポンサーロゴと裾のジョックタグも同様だ。
当時の胸スポンサー企業は、地元ニューカッスルのビールブランド「Newcastle Brown Ale」。プリントの質感まで完璧である。なお、ホームとアウェイでは異なるデザインのロゴを付けていた。
裾のジョックタグは、当時のadidasユニフォームではおなじみだったデザイン。“Official Garment”と“Registered Trade Marks”の文字に見覚えのある人も多いことだろう。
細部までの完全復刻ぶりに“完コピ”と表現したくなる1995-96シーズンの復刻版ユニフォームは、現在のところクラブ公式オンラインストアと欧州のadidasオンラインストアで購入可能となっている。
筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)
Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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