特殊な恋愛観!?なでしこ熊谷紗希、結婚した夫との関係性を明かす 「この人だけには負けたくないっていう人が…旦那」

特殊な恋愛観!?なでしこ熊谷紗希、結婚した夫との関係性を明か...の画像はこちら >>



なでしこジャパンで歴代2位となる通算164試合に出場してきた熊谷紗希



2011年女子ワールドカップ優勝メンバーでもある35歳のレジェンドは、2011年から海外でプレーを続けている。



現在はロンドン・シティ・ライオネスに所属している熊谷は、昨夏に結婚を発表した。



そうしたなか、同じロンドンでプレーする女子ラグビーの玉井希絵選手が熊谷との対談をYouTubeチャンネルで公開。



熊谷は「基本的にうちの旦那非公開なので」としつつ、そこまでは遠距離恋愛だったが、ロンドンで一緒に生活を始めたことを明かしつつ、こんな話もしていた。



「(同じように邁進するタイプがいいのか、サポートしてくれる人がいいのか)



私は一緒に邁進したい、それぞれの土俵でいいから。



もちろん、サポートしてもらっている部分はたくさんあるんですよ。遠征も多いし、家を空けることも多いし、そういう意味でサポートしてもらってることは絶対多いんですけど。全てをサポートしてほしいから、この人といるわけじゃなくて、私は。



正直、自分のライバルみたいな人なんですよ。お互いが一番のライバルみたいな(笑)



(戦友みたいな?)そう、そう!本当にソウルメイトみたいな感じなんですよ。



だから、何をやっても勝負になる、ボウリングとか(笑)ガチ、ガチ、ガチ!シャーってなる(ガッツポーズする)。



私はそういう人のほうが一緒にいて楽しい。私はそういう人のほうが好きというか、この人だけには負けたくないっていう人が…旦那なんですよ。

旦那がどう思っているかは知らないですよ(笑)



もちろん、尊敬できる部分があって、一生この人と張り合っていたいなみたいな感じです。でも、これって結構特殊…だよね!?」



夫は戦友でもライバルでもあるような存在だというが、アスリート的な恋愛観だとも感じているようだ。



世界で活躍する日本人女子選手、市場価値が高いスター5人



また、熊谷は「もうちょっとサッカーはやりたい、1~2年はやれるまでやりたい」、「実際、子供も欲しい」、そして、「(引退しても)女子サッカーのために生きたい」とも口にしていた。



筆者:井上大輔(編集部)

編集部おすすめ