食事代700万円!侍ジャパンWBC前回大会、米での決起集会が超高額だったワケ 「ばか高ぇ…頼んでないのに勝手に出てきた」

食事代700万円!侍ジャパンWBC前回大会、米での決起集会が...の画像はこちら >>



野球世界一を決めるWBCで連覇を狙う侍ジャパン。



前回大会の優勝メンバーであるダルビッシュ有は、現在、トミー・ジョン手術からのリハビリ中のため、アドバイザーとして今大会の宮崎キャンプに参加した。



39歳のダルビッシュは、2009年にもWBC優勝を経験しているレジェンド。



北海道日本ハムファイターズでの活躍を経て、2012年からはMLBでプレーしてきた。



2023年の前回大会ではアメリカ入りした後にダルビッシュが自ら決起集会を開催したそう。



連覇を目指す侍メンバーである近藤健介と周東佑京が当時を振り返っていた。



近藤のYouTubeチャンネルで公開された動画で、福岡ソフトバンクホークスのチームメイトである2人は、こう話していた。



近「記事になってたじゃない、ぼったくられたみたいな。ばっか高ぇ。(ぼったくりじゃなくて)本当に高いけど、言ってもないのに勝手に出してきたんよ。(会計は)700万円」



周「半分以上は飲み物ですよね」



近「そうだと思う。だって、出てきたのは肉とシュリンプカクテルだけ。でも、メッチャうまかったし、量もあった。ワイン、めっちゃ飲んで…」



周「(ただ)飲んだのはこれくらいですよね(グラス半分程度)」



近「全然残っているのよ。

ボトル、全部とられた。ルイ10何世って、よくホストとかで出るみたいな、丸いやつ。バーボンなのかウイスキーなのか、それが出てきたのよ」



周「でも、このくらいしか飲んでない、一口くらい…」



近「ロックグラスにこれくらい…。(高額になった理由は)それだと思う。頼んでないのよ、勝手に出てきた。ダルさんも、俺らがいるから、高いとかも言えなかったと思うよ」



店側が勝手に出してきたという酒は、フランス産の最高級コニャックとして知られるレミーマルタンのルイ13世だろうか。特徴的なフォルムをしたデキャンタはバカラ製だとか。



食事代700万円!侍ジャパンWBC前回大会、米での決起集会が超高額だったワケ 「ばか高ぇ…頼んでないのに勝手に出てきた」
画像: (C)Getty Image
(C)Getty Image

決起集会の食事代は日本円で700万円にもなったというが、近藤によれば、主催したダルビッシュが全額負担したようだ。ちなみに、コニャックはブランデーの最上級、バーボンはウイスキーの一種。



大谷翔平は何位だ!世界で最も稼いでいるアスリートTOP10



なお、ダルビッシュが当時サンディエゴ・パドレスで得ていた年俸は3000万ドル(約46.8億円)ほどとされている。



筆者:井上大輔(編集部)

編集部おすすめ