いまや日本代表でも主力になった佐野海舟。
岡山県出身で弟の佐野航大とともに兄弟そろって日本代表にまで上り詰めた。
25歳の佐野は、2024年夏からドイツ1部マインツでプレーしている。
Jリーグでは国内最強の潰し屋として暴れていたが、ブンデスリーガ1年目にして走行距離1位になるなど欧州の舞台でも活躍。
持ち前の守備だけでなく、攻撃面でも成長を見せており、いまや列強クラブから熱視線を送られるまでになった。
『Allgemeine Zeitung』などによれば、佐野はこの夏にステップアップする可能性があり、プレミアリーグのブレントフォードが彼を注視しているという。
1889年創設のブレントフォードは昨シーズンのプレミアリーグで10位、今シーズンは7位につけている。
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佐野と2028年までの契約を結んでいるマインツはオファーの可能性に備えているというが、要求する移籍金は2500万ユーロ(約45.8億円)以上になりうるとのこと。
筆者:井上大輔(編集部)

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