アマゾン『Prime Video』、SPOTVチャンネルで今週開幕のMLBをライブ配信!昨年から試合数を大幅拡大

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アマゾンジャパン合同会社は23日、動画配信サービスPrime Videoにおいて、スポーツ配信サービスSPOTVとの複数年契約を締結し、2026年のMLBライブ配信を大幅に拡充すると発表した。



Prime Video内の「SPOTVチャンネル」で配信される試合数は、2025年の54試合から350試合以上へと大きく増加し、ポストシーズンも注目試合を毎日1試合厳選して届けるという。

いずれもプライム会員であれば追加料金なしで視聴可能とのこと。



同サービスではこれまで、日本開催の開幕戦「MLB Tokyo Series」やレギュラーシーズン、ワールドシリーズを含むポストシーズンを配信し、特に日本人選手の出場試合を中心に支持を集めてきた。



2026年シーズンはその流れをさらに強化し、ロサンゼルス・ドジャースやシカゴ・カブス、トロント・ブルージェイズなど、日本人選手が所属するチームの試合を軸に幅広いカードをラインアップする。



注目選手としては、ドジャースの大谷翔平や山本由伸、佐々木朗希らに加え、新たにメジャー挑戦するシカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆、ブルージェイズの岡本和真らの活躍にも期待が集まる。



また、カブスの鈴木誠也や今永昇太、ニューヨーク・メッツの千賀滉大、ボストン・レッドソックスの吉田正尚ら、日本人スターが各地で躍動する姿を届ける。



さらに、アメリカ代表アーロン・ジャッジ擁するニューヨーク・ヤンキースや、ドミニカ共和国代表フアン・ソト擁するメッツなど、世界的スターを擁する人気チームの試合も充実させる。



3月27日からは開幕直後の注目カードとして、ダイヤモンドバックス対ドジャースの3連戦などを皮切りに配信を開始し、3月と4月だけで約50試合以上を予定している。



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また、SPOTVチャンネルはリニア型チャンネルとして、試合中継に加えハイライトや特集番組も24時間編成で提供。ライブ配信だけでなく関連コンテンツも含めてMLBの魅力を総合的に楽しめる環境を整える。



Prime Videoジャパンの石橋陽輔本部長は、昨季の好評を受けて配信試合数を大幅に拡大したと説明し、「日本人選手の活躍や世界のスターのプレーを長期的に届けていく」とコメント。今回の契約により、Prime Videoは今後もMLBの魅力を安定的に発信し、スポーツコンテンツの強化を図る方針を示している。



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筆者:奥崎覚(編集部)



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