日本代表DF伊藤洋輝が所属するドイツの世界的強豪バイエルン・ミュンヘン。
前半戦15試合を13勝2分と圧倒的強さで折り返すと、11日に行われたヴォルフスブルクとの2026年初戦にも8-1で圧勝した。
オウンゴールで先制した後に一時同点とされるも、後半に6点を奪う怒涛のゴールラッシュ。伊藤は後半32分から途中出場した。
アウェイで惨敗を喫したヴォルフスブルクのダニエル・バウアー監督は「非常に失望しているし、あまりに苦々しい敗戦だ。(6失点した)後半については、この天候のなかで応援しにきてくれたファンたちに謝らなければならない」と謝罪。また、ヴォルフスブルクDFキリアン・フィッシャーも「1-8というスコアは本当に恥ずべきもの」と嘆いていた。
試合はアリアンツ・アレーナで行われたが、バイエルンは試合前の段階でマイナス6度と極寒が予想されるとアナウンスしていた。
なお、バイエルンは今季のリーグ戦16試合で63得点(得失点差プラス51)と無慈悲なまでの強さを見せつけている。
筆者:井上大輔(編集部)

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