打撃不振に「不満」と報じられた大谷翔平、今季初ホームラン含む4打点で復調をアピール!

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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、復調をアピールする活躍をみせた。



オープン戦ではOPS.819を残したものの、この日を迎えるまでシーズン開幕後は18打数3安打。

四球数はリーグトップに立つなど選球眼は維持していたが、長打と打点はゼロでOPSは.590と不振に喘いでいた。



2日にはドジャースの専門メディア『Dodgers Nation』が、大谷が「2026年シーズン序盤の自身の打撃内容に不満を示した」と伝えた。



記事によると、大谷は「出塁できているのは良いこと」と前向きな側面を強調しつつ、「本来インパクトを与えるべき球で、それが十分にできていない」と不満を口にしていたという。



一方で投手としては、今季初登板で1安打無失点と安定した内容を見せており、二刀流としての“負担”が打撃に影響している可能性を指摘されている。



そんな中で迎えた敵地でのワシントン・ナショナルズ戦。「1番DH」で先発出場した大谷は、3回の第2打席にライトスタンドへ飛び込む同点スリーランを放ち、開幕から7試合目28打席目で初ホームランを記録した。



大谷は第3打席にもライト前ヒット、最終打席では犠牲フライを放ち、この日4打点の活躍。チームも大量13得点をマークして、13-6で勝利した。



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これまで幾度ともなく逆境を乗り越えてきた大谷。ここからの復調に期待したいところだ。



筆者:江島耕太郎(編集部)

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