ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、復調をアピールする活躍をみせた。
オープン戦ではOPS.819を残したものの、この日を迎えるまでシーズン開幕後は18打数3安打。
2日にはドジャースの専門メディア『Dodgers Nation』が、大谷が「2026年シーズン序盤の自身の打撃内容に不満を示した」と伝えた。
記事によると、大谷は「出塁できているのは良いこと」と前向きな側面を強調しつつ、「本来インパクトを与えるべき球で、それが十分にできていない」と不満を口にしていたという。
一方で投手としては、今季初登板で1安打無失点と安定した内容を見せており、二刀流としての“負担”が打撃に影響している可能性を指摘されている。
そんな中で迎えた敵地でのワシントン・ナショナルズ戦。「1番DH」で先発出場した大谷は、3回の第2打席にライトスタンドへ飛び込む同点スリーランを放ち、開幕から7試合目28打席目で初ホームランを記録した。
大谷は第3打席にもライト前ヒット、最終打席では犠牲フライを放ち、この日4打点の活躍。チームも大量13得点をマークして、13-6で勝利した。
大谷翔平は何位?世界で最も稼いでいるアスリートTOP10(2026年版)
これまで幾度ともなく逆境を乗り越えてきた大谷。ここからの復調に期待したいところだ。
筆者:江島耕太郎(編集部)

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


