前田大然と旗手怜央、セルティックで控え降格論…「一生懸命に働きたくないなら、スタメンから外すべき」

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多くの日本人選手がプレーしてきたスコットランドの強豪セルティック。



リーグ6連覇を目指した今シーズンは、深刻な不調に陥り、監督交代に踏み切るなどチームは混迷している。



昨夏に獲得したばかりの山田新と稲村隼翔は出場機会に恵まれないまま、わずか半年でレンタルで放出された。



また、主力として活躍してきた前田大然と旗手怜央も批判の対象になっている。



28歳のFW前田は昨シーズン33ゴールと大活躍を見せたが、昨夏に移籍が破談した影響もあり、今シーズンは低調。



同じく28歳のMF旗手も昨シーズンは11ゴールを記録したが、今シーズンは調子を落としている。



セルティックは15日のキルマーノック戦では12チーム中11位の下位相手に3-2で辛勝。『BBC』は、ファンの声として、こんな意見を伝えている。



「ひどいパフォーマンスで見ていてつらい。旗手や前田など何人かの選手は外すべき。新加入選手たちに実力を発揮するチャンスを与えろ」



「またも平均以下のパフォーマンスだった。前田と旗手はかつての面影を失っている。一生懸命に働きたくないなら、スタメンから外すべき」



「旗手や前田などの選手は外すべきだ」



この試合では旗手は前半45分、前田は62分間プレーした。



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これまでは絶対的な存在だったはずの日本人コンビだが、スタメンから外すべきという声があがっているようだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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