「めっちゃ匂い嗅いだこと思い出したなぁ」58歳カズと再戦した38歳Jリーガー、大学時代に嗅いだ『香り』を明かす

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先週、開幕を迎えたJリーグ百年構想リーグ。



58歳のキングカズこと三浦知良が加入したJ3の福島ユナイテッドは、7日にJ2ヴァンフォーレ甲府との明治安田J2・J3百年構想リーグ第1節を戦った。



カズは先発から20分ほどプレー。試合は甲府が4-1で勝利している。



そうしたなか、甲府の三平和司は、SNSにカズとの2ショット写真を投稿し、こう綴っていた。



「開幕戦応援ありがとうございました。憧れのカズさんと同じピッチでプレーできて最高でした。



大学生の時に横浜FCとの練習試合でコーナーの時に積極的にマークつきに行ってめっちゃ匂い嗅いだこと思い出したなぁ。その時も今も最高にいい匂いしました。。笑」



三平は神奈川大学時代の練習試合で当時横浜FCに所属していたカズと対戦したことがあり、当時の思い出がよぎったそう。なんでも、「永遠の憧れ」だとか。



38歳の三平は、これまで湘南ベルマーレ大分トリニータ、京都サンガ、そして、甲府でプレー。



カズと再戦した福島戦でJリーグ通算100ゴールを達成しており、「2008年7月28日の初ゴールから18年たった2026年2月7日でやっと通算100ゴールとれました。

これまで応援してくれた皆様のおかげでございます。ありがとうございます。これからも向上心を持ち成長していけるように頑張りますので引き続き応援よろしくお願い致します」と感謝も綴っていた。



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彼にとっては忘れられない一戦になったはずだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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