「新たな体験と意義ある出会いをご提供」浦和レッズ、ベトナム航空とのプレミアムパートナー契約の締結を発表

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Jリーグ屈指の名門が、東南アジアとの結びつきを強めた。



浦和レッズは20日、ベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空とプレミアムパートナー契約を締結したと発表した。



ベトナム航空は旅客・貨物を扱う航空運送事業を展開し、5つ星評価のサービスを提供する航空会社。同社は浦和の公式ホームページを通じて「このたび、浦和レッズ様とプレミアムパートナー契約を締結できましたことを、心より光栄に存じます」とコメントを掲載。



さらに、「本パートナーシップを通じて、スポーツという世界共通の言語を活かし、日本とベトナム、さらには東南アジア地域全体をつなぐ交流を一層促進するとともに、多くの方々に新たな体験と意義ある出会いをご提供してまいりたいと考えております」との意向を示した。



浦和は近年、アジア戦略を強化している。2021年にはタイのムアントン・ユナイテッドとパートナーシップを締結し、2023年にはタイ代表MFエカニット・パンヤが期限付き移籍で加入した実績もあり、東南アジア諸国との結びつきを強化してきた。



2024年には、『浦和レッズアカデミーサッカースクール ベトナム・ハノイ校』が現地で開校。ベトナムの豊かな文化を反映したサッカー選手や指導者の育成を促している。今後はビジネス面での協業拡大や、将来的な選手獲得など新たな展開も期待される。



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アジアでのブランド価値向上を見据える浦和にとって、今回の契約は次なる一手となりそうだ。



筆者:江島耕太郎(編集部)

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