「ずっと優しくていつも助けられてました」全国高校サッカー選手権大会・応援マネの池端杏慈さん、城彰二さんに感謝!「高校サッカー最高です」と日テレ女性アナ

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第104回全国高校サッカー選手権大会は12日に国立競技場で決勝戦が行われ、神村学園(鹿児島)が鹿島学園(茨城)を3-0で下して初優勝を飾った。



冬の風物詩となった同大会は、日本テレビ系列で放送されているが、高校生たちを取材してきたアナウンサーたちも胸が熱くなったとSNSに綴っている。



日テレ2016年入社の佐藤真知子アナウンサー



「きのう、104回目の高校サッカーが閉幕しました。全力で戦い抜いた選手のみなさん、本当にお疲れ様でした



また、私たちの中継のために、取材にご協力頂いたチーム関係者の方々、応援団のみなさん、本当にありがとうございました



個人的には、になりますが、中継を担当して、今年で10年目を迎えました。



入社1年目、初めて担当した高校が、今大会準優勝をした鹿島学園で、あれから10年が経って、6万人の観客が入った国立で、こんな素晴らしい試合が見られたことに、なんとも胸が熱くなりました。



こういう瞬間に立ち会えることは、この仕事をしていて最も嬉しいことの一つです。



この喜びを活力に代えて、次に向けてまた頑張っていきたいと思います!!」



日テレ2019年入社の河出奈都美アナウンサー



「第104回全国高校サッカー選手権大会が、幕を閉じました。大会テーマは「人生を揺らす一点がある」。その言葉どおり、今大会も、いくつもの記憶に残るゴールが生まれました。



一瞬一瞬のプレーにすべてを懸ける選手。一人ひとりの成長を信じ続けた監督やコーチ。想いを託し、最後の一秒まで声を出し続けた仲間。そして、どんな時も変わらず背中を押し続け、一生に一度の晴れ舞台を見守る家族。



それぞれの想いが重なって生まれた一点は、決して「ただの一点」ではなく、目に見える得点以上の価値と感動を与えてくれました。



私は今回、ベンチリポートと応援席リポートを担当しました。中には、2大会前、1年生の頃から取材をしてきた選手が、最終学年として全国の舞台に立つ姿もあり、その成長の過程を伝えられたことを、嬉しく思います。



「3年経つの早すぎて怖いな」と感じつつも(笑)、挑戦し続けること、続けることの大切さを、高校生たちの姿から改めて教えてもらいました。同時に、私自身もアナウンサーとして、多くの刺激と学びをもらっています。



中継でお伝えできるのは、数えきれない物語の中の、ほんの一部にすぎません。だからこそ、一番伝えたいことを見失わずに、これからも誠実に、放送と向き合っていきたいと思います。高校サッカー最高です」



そんな今大会で応援マネージャーを務めたのは、モデル兼女優として活躍する18歳の池端杏慈さん。



大会終了後には「城彰二さん、お写真を撮っていただきました。抽選会のときからずっと優しくていつも助けられてました。ありがとうございます」と元日本代表FW城さんとの2ショットをSNSに投稿していた。



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試合解説を担当した50歳の城さんは、1998年ワールドカップにも出場した名ストライカーで、鹿児島実業高校時代に選手権に出場した経験がある。

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