19歳小杉啓太、フランクフルトの22歳逸材を尊敬「スウェーデンも素晴らしかったけれど、ブンデスは別格」

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日本代表MF堂安律が所属するドイツ1部フランクフルト。



これまでも高原直泰氏、稲本潤一氏、長谷部誠氏、鎌田大地ら日本人選手たちが所属してきたクラブで、長谷部氏は、現在、フランクフルトU-21チームでコーチを務めている。



そのフランクフルトは、この冬に19歳のDF小杉啓太と18歳のFW神代慶人も新たに獲得した。



世代別代表でキャプテンも務めた小杉は、2024年に湘南ベルマーレユースからスウェーデン1部ユールゴーデンへ移籍。北欧で評価を高めると、650万ユーロ(約11.8億円)ほどの移籍金でフランクフルトに引き抜かれた。



先日、フランクフルトは監督交代を決断し、元スペイン代表のアルベルト・リエラを新指揮官に招聘。小杉はクラブ公式インタビューで、新監督や新天地についてこう語った。



「(リエラ新監督は)僕らが自分の強みと弱みを自覚するのを大いに促してくれる。何より素晴らしいモチベーターで、ピッチ内外で助けてくれる。とてもいい関係性にある。



(新天地で6週間ほどになるが)ドイツでは本当に楽しめている。スウェーデンも素晴らしかったけれど、ブンデスリーガは別格。



チームメイトであり、ポジションを争うライバルでもあるナサニエル・ブラウンは、ポテンシャルに溢れている。



彼をとてもリスペクトしているけれど、自分もできるだけチームを助けたい。

フランクフルトで成長を続けるために懸命に取り組んでいる」



22歳のブラウンは、小杉と同じ左サイドバックを主戦場とする若手スター。昨年にドイツ代表デビューを果たした期待の逸材で、多くの列強クラブが熱視線を送っている。



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引き抜きが噂されるブラウンの後釜候補として獲得された小杉は、まだフランクフルトのトップチームではプレーしていない。



筆者:井上大輔(編集部)

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