日本代表を迎え撃つスコットランド、45年ぶりにスタジアム内のアルコール販売解禁か…禁止されていた理由とは

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8大会連続でワールドカップに出場する日本代表。



本大会前の今年3月にはスコットランドと対戦することが決まった。



そのスコットランド代表は欧州予選を勝ち抜き、1998年大会以来となるワールドカップ出場を確定させている。



3月28日にグラスゴーのハムデン・パークで行われる日本戦について、スコットランドのスティーヴ・クラーク監督は、「FIFAランキングでトップ20入りしている日本を迎えることができるのは嬉しい」と語った(日本はFIFAランキング19位、スコットランドは38位)。



『STV』などによれば、その日本戦で45年ぶりに現地スタジアムでのアルコール販売禁止が解除される可能性があるという。



スコットランドサッカー協会は、試験的な計画の一環として、ワールドカップ前の少なくとも1試合において、ハムデン・パークでのアルコール販売禁止を解除する予定だそう。



スコットランドではセルティックとレンジャーズの宿敵対決となったカップ戦決勝後に暴動が発生したため、1981年以降はスタジアム内でのアルコール一般販売が禁止されてきた(1980年以降という報道もある)。



多くの日本人がプレーしてきたスコットランドの強豪クラブであるセルティックとレンジャーズは激しいライバル関係にある。



45年ぶりに飲酒禁止措置の撤廃を目指す計画があり、今年末にはサポーターが代表戦でのアルコール購入を許される可能性があるという。



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それに向けた試験運用として、ハムデン・パークで行われる3月の日本戦か5月のキュラソー戦でアルコールが解禁されうるとのこと(国内リーグでも今シーズンから試験運用が実施)。



筆者:井上大輔(編集部)

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