「やらかしてしまったと…担架で運ばれるのは嫌だった」久保建英、受傷時のショックを明かす

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1月に左足ハムストリングを痛めて離脱を余儀なくされた久保建英だが、レアル・ソシエダでの復帰が間近に迫ってきた。



そのソシエダは今シーズン不調だったが、昨年末に就任したペッレグリーノ・マタラッツォ新監督のもとで復調を見せている。



久保は、『Onda Cero』のインタビューでこう語ったという。



「(新監督の就任でチーム状況は大きく変わったが)



一番はメンタリティだと思う。結局のところ、監督だけでなく、考え方が変わった選手もいるし、今回の監督交代は意識改革に役立った。引っ越しなど何か大きな変化があった時と同じで、自分たちにとっていいものになった。



(怪我をした瞬間)



怪我をした時は、本当に落ち込んだ。あの時は本当にやらかしてしまったと感じたし、足に体重をかけることができなかったからね。



担架で運ばれるのは嫌だったけれど、動けなかったので他に選択肢がなかった。あの時は本当に辛かった。



(将来について)



この夏はワールドカップがある。コパ・デル・レイとリーグ戦が終わったら、徐々にワールドカップに集中していく。4年に一度の大会だし、とても楽しみ」



負傷後は自分では立てない状態になり、かなり落ち込んだそう。



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久保は4月4日のアラベス戦で復帰する可能性がある。



筆者:井上大輔(編集部)

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