シント=トロイデン、3月15日のヘンク戦「生中継観覧イベント」を日本で開催決定!主催はジャパネットブロードキャスティング

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ベルギー1部リーグで3位につけるシント=トロイデン(STVV)は5日、3月15日(日)に行われるジュピラー・プロ・リーグ第29節のヘンク戦について、試合中継を日本で観覧できる無料イベントを開催すると発表した。



ベルギーで行われる重要な一戦を、日本のサポーターとともに見届けることを目的とした企画で、東京のスタジオ会場に約30人を招待する。



イベントは15日(日)21時から、東京都中央区のBS10東京スタジオで開催され、21時30分キックオフの試合を生中継で観戦する。ゲスト解説として、元日本代表の稲本潤一氏と鈴木隆行氏が参加!臨場感ある解説とともに試合を楽しめるほか、来場者には記念品も用意される。



主催は放送事業を手掛ける株式会社ジャパネットブロードキャスティング(BS10)で、イベントの様子はBS10の生放送にも反映される予定だ。参加希望者は専用フォームから応募でき、締め切りは3月11日(水)。応募多数の場合は抽選となる。



日本代表の伊東純也が10番を背負う6位ヘンクとの対戦は、同じベルギー・リンブルフ州を本拠地とし、「リンブルフ・ダービー」として知られる伝統の一戦。優勝の行方を左右する重要なカードであり、上位争いの中でも注目を集めている。



今回のイベントは、クラブが終盤戦に向けて立ち上げた特別企画「MIRACLE STVV PROJECT」の一環として実施されるもの。同プロジェクトは、リーグ終盤でクラブとサポーターが一体となり“奇跡”を起こすことをテーマに、日本とベルギーの双方で応援の輪を広げる取り組みとして展開されている。



日本人選手が8人所属するSTVVにとって、日本のファンとのつながりはクラブの大きな強みの一つ。今回の観覧イベントも、日本からベルギーの戦いを後押しする象徴的な企画といえる。



リーグ終盤の大一番となるリンブルフ・ダービーを、日本のファン・サポーターとともに見届ける特別な夜となりそうだ。



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筆者:奥崎覚(編集部)



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