U-19日本代表FW高岡伶颯、疲労骨折で今季終了…フランス3部でデビュー早々活躍も最終的に「16試合3ゴール」

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フランス3部のヴァランシエンヌは9日、U-19日本代表FW高岡伶颯の今季終了を発表した。



19歳の高岡は、U-19代表として参加した3月のウズベキスタン遠征、1得点を記録した一方で足を負傷。

診断の結果、疲労骨折を負っていたため、シーズン続行が不可能になったという。



2023年のU-17ワールドカップで4ゴールを決めてブレイクした高岡は、日章学園高校からイングランドのサウサンプトンへ加入。昨夏期限付き移籍した系列クラブのヴァランシエンヌでは、トップチームにおける初の日本人選手として注目を集めた。



すると、加入2試合目、ホームデビュー戦となった一戦でいきなり2ゴールを挙げて勝利に貢献。以降も献身的なプレーと明るい人柄で存在感を示していた。



最終的に今季はリーグ戦など公式戦16試合に出場し3得点。クラブは、その貢献に感謝を示し、今後は日本でリハビリを続ける高岡の早期回復とキャリアの発展を願っているとしている。



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筆者:奥崎覚(編集部)



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