遠藤航と長野風花が所属するリヴァプールFCとキットサプライヤーのadidasは13日、カルト的な人気を誇るユニフォームの復刻版を発表した。
今作は「Bringback」と題した90年代レトロコレクションの一環としてリリースされている。
Liverpool 1995-96 adidas Away Remake
リヴァプール 1995-96 アウェイ半袖 ユニフォーム 復刻版
グリーンとホワイトの4分割柄が特徴的なユニフォーム。シャツ全体に細めのストライプをシャドーで落とし込む。胸の「Carlesberg」も含め、90年代の雰囲気をほぼ完ぺきに再現した復刻版だ。
プレミアリーグを3位で終えた1995-96シーズンのみ使用したアウェイユニフォームは、その個性的なデザインからファンに人気の一着となっている。
(C)Getty Images
こちらがオリジナルのユニフォーム。グリーンは1991-92シーズンに初めて導入された色で、奇遇にも翌1992-93シーズンからの胸スポンサーである「Carlsberg」の企業カラーでもある。
なお、この1995-96シーズンを最後にリヴァプールとadidasのパートナーシップは終了となる。その後、第2期として2006-2012で再び契約。今季復活したパートナーシップは第3期となる。
盾形の中に収めるエンブレムは1995-96シーズンのみ使用したデザインで、当時と同じように白地に緑の配色。
シャツの裾には、公式ウェアであることを証明するOfficial Garmentタグを完全な形で復刻。このクラシックなデザインのタグは、90年代のadidasユニフォームを象徴するパーツでもある。
adidasが公開したキービジュアルには男女選手たちが参加。遠藤航の姿はなかったが、長野風花が堂々の主役級で起用されている。
「Bringback」コレクションは復刻版ユニフォームのほかに、90年代にインスパイアされたスウェット、Tシャツ、トラックトップなどがラインナップに含まれている。
各種アイテムはリヴァプール公式オンラインストアや一部の取扱店舗にて販売中。
筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)
Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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