Jリーグ百年構想リーグ、開幕戦27試合「気温が低すぎた」ランキング!“最寒”1.3℃は四国と九州で記録…最高は14.1℃

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ついに開幕した明治安田Jリーグ百年構想リーグ。



開幕節は全国的な寒波に見舞われ、大雪により3試合が中止に。

その一方、寒さの中でも多くの観客がスタジアムへ集い、熱戦が各地で繰り広げられた。



そこで、実際にどの試合が一番寒かったのか。試合記録の「気温」をランキングにしてみた。



1位 1.3℃/FC今治vsツエーゲン金沢
4,291人(J2・J3百年構想)



1位 1.3℃/ロアッソ熊本vsレノファ山口FC
6,598人(J2・J3百年構想)



3位 1.8℃/東京ヴェルディvs水戸ホーリーホック
17,941人(J1百年構想)



3位 1.8℃/鹿児島ユナイテッドFCvsテゲバジャーロ宮崎
4,928人(J2・J3百年構想)



5位 2.3℃/川崎フロンターレvs柏レイソル
22,226人(J1百年構想)



6位 2.4℃/湘南ベルマーレvsブラウブリッツ秋田
8,027人(J2・J3百年構想)



7位 2.5℃/いわきFCvs北海道コンサドーレ札幌
4,415人(J2・J3百年構想)



8位 2.9℃/FC大阪vsカマタマーレ讃岐
2,709人(J2・J3百年構想)



9位 3.8℃/横浜FCvsモンテディオ山形
7,716人(J2・J3百年構想)



10位 4.4℃/高知ユナイテッドSCvsカターレ富山
2,396人(J2・J3百年構想)



11位 4.7℃/名古屋グランパスvs清水エスパルス
38,120人(J1百年構想)



12位 4.9℃/愛媛FCvsアルビレックス新潟
4,277人(J2・J3百年構想)



12位 4.9℃/アビスパ福岡vsファジアーノ岡山
10,849人(J1百年構想)



14位 5.4℃/ヴァンフォーレ甲府vs福島ユナイテッドFC
7,695人(J2・J3百年構想)



15位 5.8℃/栃木シティvsベガルタ仙台
3,746人(J2・J3百年構想)



16位 6.7℃/RB大宮アルディージャvs松本山雅FC
11,333人(J2・J3百年構想)



17位 7.4℃/京都サンガF.C.vsヴィッセル神戸
15,083人(J1百年構想)



18位 7.6℃/藤枝MYFCvsFC岐阜
7,678人(J2・J3百年構想)



19位 7.7℃/セレッソ大阪vsガンバ大阪
42,101人(J1百年構想)



20位 8.2℃/ジェフユナイテッド千葉vs浦和レッズ
16,338人(J1百年構想)



21位 8.7℃/ギラヴァンツ北九州vsガイナーレ鳥取
5,073人(J2・J3百年構想)



22位 9.7℃/FC東京vs鹿島アントラーズ
32,180人(J1百年構想)



23位 10.2℃/横浜F・マリノスvsFC町田ゼルビア
30,529人(J1百年構想)



23位 10.2℃/V・ファーレン長崎vsサンフレッチェ広島
20,134人(J1百年構想)



25位 12.6℃/ジュビロ磐田vsAC長野パルセイロ
11,612人(J2・J3百年構想)



25位 12.6℃/FC琉球vsサガン鳥栖
4,701人(J2・J3百年構想)



27位 14.1℃/奈良クラブvs徳島ヴォルティス
3,223人(J2・J3百年構想)



※J2・J3百年構想リーグの栃木SCvsヴァンラーレ八戸、SC相模原vsザスパ群馬、大分トリニータvsレイラック滋賀FCは雪のため中止。



開幕節で“最寒”だったのは、FC今治vsツエーゲン金沢とロアッソ熊本vsレノファ山口FCの2試合。なんと四国と九州で1.3℃を記録した。



逆に、一番暖かったのは奈良クラブvs徳島ヴォルティスで14.1℃。沖縄で行われたFC琉球vsサガン鳥栖の12.6℃より1.5℃も高かったようだ。



なお、開幕節に最多入場者数は記録したのは、セレッソ大阪とガンバ大阪の「大阪ダービー」で42,101人だった。



いよいよ始まったJリーグ百年構想リーグは、今週末の13日(金)から15日(日)にかけて地域リーグラウンドの第2節が開催される。



2026年、ネーミングライツ契約が期限を迎える「12のJリーグスタジアム」



筆者:奥崎覚(編集部)



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