「痛みをもう少し耐えられるまで…」肋骨負傷で離脱の瀬古歩夢、ル・アーヴル監督が注目発言

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フランス1部のル・アーヴルでプレーする瀬古歩夢。



25歳の日本代表は、センターバックと守備的MFの二刀流としてチームに欠かせない存在になっている。

現地での評価を高め、ファンからも愛されるようになった。



ここまで20試合に出場しているが、1月30日のRCランス戦で負傷。最後までピッチに立ったものの、味方GKと接触した際に肋骨を痛めた。



ディディエ・ディガール監督は、「骨折かひびかは分からないが、あのような怪我を抱えながら20分間もプレーしたことは信じられないし、人間業ではない」と驚嘆していたが、瀬古はそれ以降離脱が続いている。



『Paris Normandie』によれば、瀬古は2月28日のPSG戦か、3月8日のブレスト戦での復帰が期待されているという。



ディガール監督は「彼はエアロバイクでツール・ド・フランスを続けているよ(笑)ランニングを少し再開したが、とてもゆっくりだ。痛みがもう少し耐えられるようになるまで、高負荷のトレーニングには復帰させない」と話していたとのこと。



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ランニングを始めたというが、復帰に向けて慎重を期すようだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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