日本代表DF高井幸大の去就に、新たな可能性が浮上している。
21日、トッテナム専門サイト『The Spurs Web』が報じた。
現在21歳の高井は、今冬にプレミアリーグの強豪トッテナムからブンデスリーガのボルシアMGへ期限付き移籍。ブンデスリーガで経験を積んでいるが、同サイトによれば、ボルシアMGはすでに来季以降の残留に向けた協議を開始しているという。
注目されるのは、ローン契約に買い取りオプションが含まれている点だ。報道では移籍金は「1000万ユーロ(約18億円)未満の金額」とされ、ボルシアMGにとっては、決して小さくない負担とみられる。ただし、クラブはローン延長も含めて高井の確保を模索している状況だという。
高井はフランクフルト戦でのミスもあったが、ポテンシャルの片鱗を示していると評価され、現地での生活にも順応していると伝えられる。
高井自身の口から現状と将来については言及されていないが、ボルシアMGでのプレー継続を望めば、それがトッテナムとの合意成立を高めるという。
仮に買い取りが実現すれば、高井はプレミアリーグで公式戦出場を果たさないまま、トッテナムを離れることになる。
将来を嘱望される日本代表DFがどの道を選ぶのか、その決断は今後のキャリアを大きく左右しそうだ。
筆者:江島耕太郎(編集部)

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