野球世界一を決めるWBC連覇を目指した侍ジャパンの戦いは準々決勝で幕を閉じた。
結果的には日本を破ったベネズエラが初優勝を遂げている。
TBS系列の『サンデーモーニング』でもこの話題を取り上げていた。
2004年のアテネオリンピックで日本代表監督を務めた中畑清氏は、「ベネズエラにあっぱれ」とコメント。
一方、落合博満氏は「(ベネズエラは)勝って当然のようなチームでしたよ」と述べていた。投打に選手が揃っており、試合の運び方を知っていたと分析しつつ、日本も含めた上位陣の戦いは本当に紙一重で、あとは運次第になるとも語っていた。
侍ジャパンを率いた井端弘和監督は今大会限りでの退任の意向を示している。
落合氏は、今後の代表チーム作りについて、「大変だと思いますよ。まずどうやってメンバーを集めるのか。国内で出たくないっていう人もいますから。必ずNPB(日本プロ野球)で選考した選手が出てくるわけじゃないんですよ」と考察。
盟友である中畑氏から「オチ、やったら、監督?」と尋ねられた落合氏は「バカ、言うなよ(笑)(本当にオファーがきたら?)いやぁ、もうその時は76(歳)ですからね。76でグラウンドに立つのは、ちょっと考えづらいです」と返答。
これに同じ年齢の中畑氏は「ちゃんと計算してるじゃん(笑)」と突っ込んでいた。
現在72歳の落合氏は、三冠王を3度達成した日本プロ野球界唯一無二のレジェンド。引退後は中日ドラゴンズで2004~2011年まで監督を務め、チームをリーグ優勝4回、日本一にも導いた。
ただ、WBC次回大会が開催予定の2029年には76歳になっているとして、年齢的に厳しいと感じているようだ(誕生日は12月なので実際には75歳?)。
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2028年にはロサンゼルスオリンピックで野球が開催されるが、日本は今回のWBCでベスト8敗退となったため、2027年のプレミア12でオリンピック出場権を得る必要がある。そこに向けても新監督選びが注目される。
筆者:井上大輔(編集部)

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