「生物としてバケモノ(笑)」59歳で現役のキングカズ、吉田麻也がかつて驚嘆したカラオケ列伝とは

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2月26日の誕生日で59歳になった元日本代表FWのキング・カズこと三浦知良。



日本サッカーの先駆者として、道を切り開いてきた。



静岡学園高校を中退して、単身で王国ブラジルに乗り込み、名門サントスでプロ契約を勝ち取り、その後はJリーグで大活躍すると、当時世界最強を誇ったイタリアのセリエAにも挑戦。



その後も数多くのチームを渡り歩き、今シーズンはJ3の福島ユナイテッドでプレーすることになった。



元日本代表キャプテンの吉田麻也は、interfmの『Treasure in Talk』で、プロの凄さを語るなかでこんな話をしていた。



「プロのFWはうまければうまいほど簡単に点を獲ります。トップチームで大活躍しているFWはとんでもない技術で点を獲る。



日本代表とかに行くともっとスゴいやつがいて、海外に行くとそれをもさらに凌駕するような選手たちがいるので、やっぱりFWはすごいなと思いますね。



プレー以外のところで言うと…やっぱりタフですね。



長年プロとして、アスリートをやっている人たちは体力が…走れる・走れないとか、スタミナとかそういう問題じゃなくて、人間として、生物としてのスタミナというか、生きる力がまずスゴいんですよ(笑)



カズさんとかも50歳過ぎても僕らと朝までカラオケに行っていたので、昔は。



それを考えたら、生物としてバケモノなんですよ、あの人たち(笑)そういう人たちの集まりがプロ…」



37歳になった吉田も、Jリーグを経て、オランダ、イングランド、イタリア、ドイツ、そして、現在はアメリカでプレーしている。



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その吉田から見ても、カズのアクティブさはバケモノ級だったようだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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