NEC小川航基、得点チームトップなのに控え…「1ゴールで全てが変わることはない」と監督が説明

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小川航基と佐野航大の日本代表コンビが所属するオランダ1部のNEC。



スーパーサブとしてゴールを量産していた塩貝健人がこの冬にヴォルフスブルクに引き抜かれたものの、いまだ3位と好調を続けている。



そのなかで、28歳のFW小川はチームトップの8ゴールを叩き出しているが、最近は控えに回っている。



『Forza NEC』によれば、NECのディック・スフリューデル監督は、21日のアヤックス戦でも、小川ではなく、ブライアン・リンセンを先発起用する方針についてこう説明していたそう。



「私は1ゴールで全てが変わるようなやり方はしない。



そうでなければ、毎週ここで『なぜあの選手は出ているのに、別の選手は出ていないのか』という質問に付き合わされることになる。



試合に勝つためには、より多くの選手が必要になることもあるし、それは我々も経験済み。交代選手が決定的な役割を果たすこともある」



小川は17日のスパルタ戦で途中出場から価値ある同点ゴールを叩き出したが、それだけで序列を入れ替えるつもりはないようだ。



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なお、リンセンは元Jリーガーでもある35歳のベテランFWで、ここまで6ゴールを記録している。



筆者:井上大輔(編集部)

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