宮崎県都城市に「コアラのマーチスタジアム」爆誕!ロッテが年額400万円でネーミングライツ取得…「パイの実」「クーリッシュ」も施設名に

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株式会社ロッテは1月29日、宮崎県都城市の「都城運動公園」内3施設におけるネーミングライツ優先交渉権を取得したと発表した。



この公園は、同じロッテグループであるNPB千葉ロッテマリーンズが2025年2月からキャンプ地として利用。



ロッテは、今回のネーミングライツの取得を通じて、千葉ロッテマリーンズとともに都城市のさらなる活性化に貢献していくという。



具体的には、都城運動公園野球場が「都城コアラのマーチスタジアム」、都城運動公園屋内競技場が「都城パイの実ドーム」、そして都城運動公園投球練習場が「都城クーリッシュブルペン」と、それぞれロッテの人気商品を冠した愛称が採用される形に。



都城市からもリリースが出されており、ネーミングライツ料は年額400万円(※2025年度は65万円)。契約期間は2026年2月1日から2027年3月31日までとなっている。



都城市は、今回のネーミングライツ導入について、安定的な財源確保により持続可能な運動公園の運営を確立し、市民にさらに良好なスポーツ環境を提供すること及び春季キャンプをはじめとしたプロ野球利用における更なる経済効果・PR効果産出を企図するためとしている。



2026年、ネーミングライツ契約が期限を迎える「12のJリーグスタジアム」



筆者:奥崎覚(編集部)



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