2026年ワールドカップの予選を世界最速で突破し、8大会連続出場を決めた日本代表。
その日本代表で歴代3位となる126試合に出場してきた吉田麻也が注目の発言をした。
37歳の吉田は、2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会、2022年カタール大会とワールドカップ3大会に出場。
2022年大会は代表キャプテンを務めたが、同大会が終了した2022年12月以降は一度も招集されていない。
現在は2026年W杯の共催国でもあるアメリカでプレーする吉田は、盟友である元日本代表DF内田篤人氏とテレビ朝日の番組で対談。
およそ3年ぶりの代表復帰と自身4度目のワールドカップ出場を目指すと宣言した。
「正直、過去2~3年はその話は避けてきたというか、あえて自分から発信しないようにしてきた。
ていうのは、自分が元々キャプテンやってたり、チームに長くいたってこともあって、自分のその発言が切り取られたりして、チームに対して迷惑をかけてしまうんじゃないかなっていう懸念があったのでずっと。
なるべくのらりくらりかわしてきたんですけど、残り半年のところであえてこういう皆が見るような番組で言うと絶対ニュースにされるし、自分に発破をかける意味でも、やっぱりこの半年は勝負したい。
今年はそこを目指して頑張りたいなというので、内田さんの前で宣言させてもらいたいなと思います」
「(どういった影響をチームにもたらしたいか)
僕より多くのこういう国際大会に出てる選手って長友(佑都)選手以外にいないんで。
ブラジルの時はこんな感じだったのか、これで失敗したのとか、ロシアの時はこれでうまくいったな、カタールの時はこれが良かった、これが良くなかったって、比較できるかどうかはすごい大きいと思うんですよ。
それ以外でも、ワールドカップは総力戦なんで、いろんなタイプの選手がいて、いろんなオプションがあることが大事だと思う。
そういう意味では絶対に1回もワールドカップ出たことがない選手よりは、1回でも2回でも多い方が、経験値としてはチームにプラスになると思うので。
やっぱ1回目って絶対にテンパるじゃないですか。
経験値だけで呼べって言ってるわけじゃないけどね。もちろん、パフォーマンスで呼んで欲しいですけど。そういう付加価値を自分で出していく必要はあるかなと思います。
ワールドカップは素晴らしいものだし、そこで自分の国を背負って自分の国の代表として戦えるっていうのは本当に誇らしい仕事だと思う。そこを目指さないわけにはいかないというか。
皆それぞれいろんな思いを持ってるだろうし、それこそロシアに行く前のうっちー(内田)も思ってただろうし、カタールに行く前の(香川)真司とか岡ちゃん(岡崎慎司)たちも思ってただろうし。
もう皆強い気持ちを持ってね、その少ないチャンスにかけて戦ってると思うんで、やっぱり自分もその可能性にかけたいなと改めて思ってます。
もう今年が最後っていう気持ちでやってる年齢なので、もう最後まで出し切ってこの半年勝負をするっていうのを目指したいなと思います」
39歳の長友も自身5大会目の出場を目指しているが、吉田も強い思いを抱いているようだ。
最後に内田氏が「(実際にメンバーに)入る入んない別として選手として目指すことはプラスしかないよね。俺、ワンチャンまじで麻也あるんじゃねって言ってたんだよね。だから、頑張りよ(笑)」とエールを送ると、吉田は「間違いない。
筆者:井上大輔(編集部)

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