J1清水エスパルスのホームスタジアムとして知られる「IAIスタジアム日本平」。
2009年3月からスタジアムを所有者する静岡市と指定管理者を務める清水エスパルスのもと、ネーミングライツ(命名権)が導入。現在は地元企業のアイエイアイが年額3,146万円(税込)で契約している。
そんなIAIスタジアム日本平では現在、一部設備の改修工事が実施中。
2007年にメインスタンド側の大型映像装置「アストロビジョン」の使用が開始されたことに伴い、静止化して“超大型看板”となっていた西サイドスタンド(ホームゴール裏)の電光掲示板が、LED化して復活することになった。
年が明け、ついに電光掲示板として再活性化。1月6日には大型ビジョンに動画を映し出す様子をスタジアム公式がXに投稿した。
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— IAIスタジアム日本平(清水日本平運動公園) (@IAIstadium1991) January 6, 2026
✨映りました
///||||\\\#アイスタ 西サイドスタンドの電光掲示板が、約20年ぶりに再活性化
LED化のテスト段階まできました
動画が映っています#スタジアム #日本平 pic.twitter.com/zzsYWbaSbC
これに対し、ファン・サポーターからは「これよーコレコレ」「動いてる!!」「J1効果凄いな」「西サイドスタンドの電光掲示板が復活。とてもうれしいです。開幕が待ち遠しいです」といった喜びの声が寄せられていた。
清水エスパルスの来季ホーム開幕戦は、2月14日(土)、明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で京都サンガF.C.と対戦する。
筆者:奥崎覚(編集部)
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