日本人3選手が所属するスコットランドの強豪セルティックだが、リーグ6連覇を目指した今シーズンは不調に喘いでいる。
先月招聘したばかりのウィルフリード・ナンシー監督をわずか8試合で解任し、73歳のマーティン・オニールを暫定監督として呼び戻した。
そのセルティックは、1月の移籍市場で古橋亨梧を再獲得するという噂が浮上。
古橋は2021年夏から2025年1月までセルティックでプレーし、165試合で85ゴールと得点を量産した。
ただ、その後、レンヌで0ゴールに終わると、今シーズンからプレーする英2部バーミンガムでもリーグ戦でいまだにゴールを奪えていない。
セルティックはかつてのエースである古橋をレンタル移籍で再獲得するためにバーミンガムと交渉中という報道があったが、バーミンガムのクリス・デイヴィス監督は、木曜の会見で残留を望んでいるとコメント。
また、『BBC』によれば、セルティックのマーティン・オニール暫定監督もこう述べたという。
「可能性はありそうもないと言ったはずだ。あの報道は時期尚早だと思う。
彼がバーミンガムで自分を証明したいという見方があるのは驚きではない」
古橋も…日本人選手、2025年に市場価値が最も落ち込んだ5人
古橋の復帰について否定的な考えを示したようだ。
筆者:井上大輔(編集部)

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