今季からJ2へ昇格したヴァンラーレ八戸は、トップチーム専用バスのラッピングを目的としたクラウドファンディング「時は来た。悲願共闘。
これまで同クラブは、パートナー企業が用意した観光バスでトップチームが移動していた。しかしJ2昇格を機に、クラブ運営のさらなるレベルアップを図り、選手やファン・サポーターがより誇りを持てる環境づくりを進める。
その象徴として、トップチーム専用バスを新たに準備し、クラブオリジナルのラッピングを施す計画だ。
代表取締役社長の下平賢吾氏は、昇格を支えた地域とサポーターへの感謝を述べるとともに、「試合はスタジアムへ向かう道のりから始まっている」と強調。選手が会場入りする瞬間の高揚感や、サポーターが胸を高鳴らせて向かう時間も含めて“ヴァンラーレ八戸の試合”であるとし、ラッピングバスがその一体感を生み出す存在になると語った。
クラブカラーをまとったバスが街を走ることで、選手の闘志を高め、サポーターの気持ちを戦闘モードへと導き、スタジアム全体で高揚感を共有することを目指す。
支援募集期間は、2026年2月20日(金)17時から3月16日(月)まで(※変更の可能性あり)。目標金額は、ラッピングバス制作費に充てる1stゴール300万円、さらに運行・維持費までを見据えたNextゴール1,000万円を設定している。
リターンとしては、実際のデザインを忠実に再現したトップチームバスのミニカーや、クラブカラーとエンブレムをあしらったバス型ティッシュボックスなどを用意。日常生活の中でもクラブを身近に感じられるアイテムを通じて、サポーターとの結び付きを強める。
なお、運営を担う、スポーツ専門クラウドファンディングのスポチュニティ株式会社は業界最安水準の利用料と手厚い伴走支援を特徴とし、企画立案やリターン設計、広報までサポート。
今回のプロジェクトは、J2という新たな舞台で戦うクラブが、地域とともに歩む象徴的な取り組みとして注目される。
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筆者:奥崎覚(編集部)
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