22歳松木玖生、日本人所属の英2部首位チームを沈める値千金ゴール!「監督の信頼が正しかったと証明」と現地称賛

22歳松木玖生、日本人所属の英2部首位チームを沈める値千金ゴ...の画像はこちら >>



イングランド2部サウサンプトンに所属する松木玖生は、強豪の青森山田高校時代から将来を嘱望されてきた22歳のレフティだ。



FC東京でプロになると、2024年夏にサウサンプトンが青田買い。

トルコへのレンタル移籍を経て、昨夏にサウサンプトンに戻ってきたが、昨年8月から12月までトップチームで全く起用されず、厳しい状況にあった。



だが、昨年末に就任した33歳のドイツ人トンダ・エッカート監督のもとでチャンスを得ると、それをものにする活躍を見せている。



14日には坂元達裕が所属する首位コヴェントリー相手に値千金のゴールをマーク。



後半40分、コーナーキックがこぼれたボールを押し込んでネットを揺らした。



7位サウサンプトンが2-1で首位を下すアップセットとなり、松木の得点が決勝ゴールになった。



松木は4-1-4-1システムの右サイドハーフとして4試合連続先発出場。その4試合で3点目とブレイクしつつある。



『SaintsMarching』は「WBA戦での惨憺たるプレーとは雲泥の差だった。この日本人が決勝ゴールを叩き出したことで、エッカート監督が松木を信頼し続けたことは正しかったと証明された」として、10点中7点の評価を与えていた。



松木も!Jリーグに衝撃を与えた超高校級ルーキー5人



その松木は「応援ありがとう!当然の勝利だった!前進し続けよう!」と英語のメッセージをSNSに投稿。同世代のチェイス・アンリや福田師王、横山歩夢らがいいねをしていた。



筆者:井上大輔(編集部)

編集部おすすめ