adidasのサッカー日本代表ユニフォームソング『綺羅』、新CMが4月9日より放送開始!Ado「たくさんの方の背中を押せる一曲」

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アディダスジャパンは9日、歌い手のAdoとコラボレーションしたサッカー日本代表2026ユニフォームソング『綺羅(KIRA)』を起用した新CM「もっと、先へ。もっと、自由に。」の放映を開始した。



楽曲は日本代表の挑戦と連動し、FIFAワールドカップ2026優勝に向けた機運を高める目的で制作された。



今回の企画は、日本代表ユニフォームのクリエイティブパートナーにAdoを起用したことから実現。圧倒的な表現力と多彩な歌声で知られるAdoの存在が、日本代表の掲げる「世界への挑戦」と重なり、水平線の先に広がる未知の景色をともに目指す象徴として楽曲制作が進められた。



adidasのサッカー日本代表ユニフォームソング『綺羅』、新CMが4月9日より放送開始!Ado「たくさんの方の背中を押せる一曲」
画像1: adidasのサッカー日本代表ユニフォームソング『綺羅』、新CMが4月9日より放送開始!Ado「たくさんの方の背中を押せる一曲」


タイトル『綺羅』には“美しい衣服”という意味が込められ、ユニフォームを纏う選手とサポーターが一体となり、未来へ進む強い意志を表現している。



作詞・作曲はキタニタツヤが担当し、ギターを基調としたロックサウンドで楽曲の世界観を構築。新CMでは架空のワールドカップ決勝を舞台に、アニメーションで描かれた日本代表が世界の強豪に挑む姿と、それを支えるファンの熱量を重ね合わせ、サッカーとカルチャーの融合を印象づけている。



楽曲は4月22日(水)から各種音楽配信サービスで配信予定、フルバージョンのミュージックビデオは4月27日(月)に公開される。CMは全国で順次放映され、スポーツと音楽を横断した新たな応援体験の創出を狙う。



adidasのサッカー日本代表ユニフォームソング『綺羅』、新CMが4月9日より放送開始!Ado「たくさんの方の背中を押せる一曲」
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adidasのサッカー日本代表ユニフォームソング『綺羅』、新CMが4月9日より放送開始!Ado「たくさんの方の背中を押せる一曲」
画像6: adidasのサッカー日本代表ユニフォームソング『綺羅』、新CMが4月9日より放送開始!Ado「たくさんの方の背中を押せる一曲」


以下はAdoのコメント。



「楽曲を初めて聞いた時、歌詞が自分自身と重なる部分が多く、歌いながら自然と奮い立たされるような感覚がありました。キタニタツヤさんに書き下ろしていただいたことも嬉しく、「キタニさんのロックを自分が歌えるんだ!」と、とても痺れました。



また、「俺」という一人称はこれまでの自分にはあまりない表現で、新しい挑戦でもありました。

レコーディングでは、この一人称に込められた力強さを意識しながら、勇ましく、そして良い意味で“カッコイイ泥臭さ”を感じてもらえるボーカルを目指しました。特にサビのシャウトや節々の低音には、情熱と勇ましさ、葛藤、そしてプレーヤーやアスリートが抱く感情を演じることを意識しています。



この楽曲「綺羅」は、たくさんの方の背中を押せる一曲になっていると思います。adidas サッカー日本代表 2026ユニフォームソングとして、選手の皆さんやサポーターの方々、そして私のファンの皆さんなど、多くの方の背中を押す楽曲として、長く愛され続けてほしいと願っています」



adidasのサッカー日本代表ユニフォームソング『綺羅』、新CMが4月9日より放送開始!Ado「たくさんの方の背中を押せる一曲」
画像: Ado

Ado



今回の施策は、ユニフォームを軸に音楽・映像・ストーリーを掛け合わせることで、日本代表を応援する新たな文化的価値を創出する試みでもある。



adidasは、ピッチ内外でのサッカーの魅力を拡張しながら、ファンと選手をつなぐ“共感の装置”としての役割をこの楽曲に託している。



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筆者:奥崎覚(編集部)



試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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