2026WBCで日本代表「侍ジャパン」がベネズエラに5-8で準々決勝敗退したことを受け、日本のXで「ネトフリ解約」がトレンド入りした。
大会は米フロリダ州マイアミで現地時間14日に準々決勝が行われ、日本はC組1位から進出したものの、D組2位のベネズエラ代表に屈した。
大谷翔平選手が初回先頭打者本塁打で同点に追いつき、森下選手も勝ち越し3ランを放つなど奮闘したが、ベネズエラの強力打線に中盤逆転を許した。山本由伸投手が先発し、伊藤大海投手ら総力戦を展開したものの、史上初めて4強入りを逃し、2023年大会に続く連覇はならなかった。
日本は過去5大会で優勝3回・4強2回と好成績を残してきたが、今回過去最多のメジャーリーガー8人を擁しながら早い敗退となった。
この結果、直後にX上で「ネトフリ解約」が急上昇した。今大会、日本国内のWBC配信は、世界最大級の定額制動画配信(SVOD)サービス『Netflix』が独占契約を結んでおり、地上波テレビ放送は実施されなかった。
多くの野球ファンが侍ジャパンの試合視聴を目的に新規加入し、スポーツバーへのライブ配信も制限されたため、数百万規模の新規契約が生まれたとされる。
Xでは「日本負けてネトフリ解約する」「解約だ!ちくしょー」「忘れないようネトフリ解約しなきゃ」などの投稿が相次いだ。一方で「WBC終わったら解約予定だったが、イタリア戦やアメリカ戦も気になるし…終わるまでは観るか」「他のドラマ見る前に解約するか悩む」といった声も見られ、即時解約一色ではない様子だ。Netflix側は大会終了後の継続率を注視しているとみられる。
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大会開幕当初から、SNSで「国民戦は無料で視聴できるべき」「次回は独占配信を見直してほしい」との指摘が上がり、配信形態が議論を呼んでいた。侍ジャパンの敗退は惜しまれるが、この機会にWBCの行方やNetflixの独自コンテンツを観て楽しむのもいいかもしれない。
筆者:江島耕太郎(編集部)

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