今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグに参加するモナコ。そこでプレーしている日本代表MF南野拓実は、世界最高のレベルを日常的に経験できることのメリットを感じているという。

『DAZN』で毎週木曜日に最新作が発表されている「内田篤人のFOOTBALL TIME」に、南野拓実がゲスト出演。その中でチャンピオンズリーグに出ることの意義を語った。

MC「ワールドカップに向けて、プレッシャーが常に掛かっている試合に出ることが重要だとお話されていましたが、チャンピオンズリーグはそれだけ特別ですか?」

南野「日常的にそのような高いレベルでプレーして、プレッシャーがかかる一戦の経験をどれだけ詰めているか。

ワールドカップを戦う上で、一発勝負のプレッシャーがかかる試合をどれだけ経験できているか、場数を踏めているか、そのような状況に慣れているかどうかが重要。

そのような勝負強さというのが、もしかしたらこれまでの日本に足りない部分だったのかもしれない。だからこそ一人でも多くこの経験を積んでいくことが、代表にとっても非常にプラスになる」

内田篤人は「自分が出たときには他に長友さんくらいだったけど、今は普通になったね」と感想を述べていた。なお、今回のチャンピオンズリーグでは9人の日本人選手がプレーする予定となっている。

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