大谷翔平、WBC連覇を目指す侍Jで何番がいい?『打撃神』だった落合氏が推す打順は、1番でも2番でもなかった

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野球世界一を決めるWBCで連覇を目指す侍ジャパン。



大谷翔平は今大会で投手としてはプレーせず、打者に専念する。

井端弘和監督は、大谷を1番や2番で起用しているが、本大会開幕までの強化試合でヒットは出なかった。



元来は足の速い巧打者が1番タイプとされてきたが、近年のMLBでは長打を打てる打者をできる限り多く打席に立たせるために上位に置くケースが増えている。



では、日本プロ野球史上唯一となる3度の三冠王に輝くなど神がかり的なバッティングセンスを誇った落合博満氏なら、大谷を何番に置くのか。



落合氏は、TBS系列の『サンデーモーニング』で、自身が監督なら大谷の打順をどうするかと聞かれるとこう答えていた。



「俺だったら4番にしますよ。野球の中心は4番から、昔から…そういう野球の世界で育ってきてるんでね。一番打てるのは誰かって言ったら、大谷ですから、4番に据えます」



昔ながらの野球観を持つ落合氏なら、大谷は4番に置くとのこと。井端監督は村上宗隆を4番に置く方針のようだが、果たして。



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なお、落合氏と同じ72歳でかつて読売ジャイアンツで活躍した中畑清氏は、大谷3番説を提唱。初回に必ず打席が回ってくることを理由に挙げつつ、「3番はかっこいいんですよ。4番はどっしりしてるけど、3番はお茶目なやつがやる(笑)」との持論も口にしていた。



筆者:井上大輔(編集部)

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