古橋亨梧と岩田智輝のベンチ外、バーミンガム監督が説明 「2人とも怪我だが…」

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古橋亨梧、岩田智輝、藤本寛也の日本人トリオが所属するイングランド2部バーミンガム。



15日に田中碧が所属するリーズとのFAカップ4回戦を戦ったが、1-2で敗れた。



藤本は終盤に途中投入されたものの、古橋と岩田はメンバー外。



日本代表経験もある30歳のFW古橋は、今シーズン期待されて加入したものの、29試合で3ゴールと苦しんでおり、リーグ戦では3試合連続で起用されていない。



一方、同じく代表経験を持つ28歳の岩田は、ここまで33試合に出場。MFと右サイドバックをこなせる主力として活躍している。



『Birminghammail』によれば、クリス・デイヴィス監督は、2人の欠場についてこう説明していたそう。



「両者とも怪我の問題だが、大したものではない。どちらも軽いものだと確信している」



古橋と岩田は軽傷のためにメンバー外になったとのこと。



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バーミンガムはリーグ戦で24チーム中11位となっている。



筆者:井上大輔(編集部)

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