12日に開幕を迎えたアルガルヴェ国際トーナメントで、U-16日本代表はヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ・スポーツ・コンプレックスで開催国のU-16ポルトガル代表と対戦。シモン・ロペス、ジョゼ・ガラファ、ディエゴ・ファリーニャにゴールを許し、0-3と敗北した。
廣山望監督が率いているU-16日本代表は2月4日にポルトガル遠征のメンバーを発表し、川崎フロンターレU-18の笹倉拓真やFC東京U-18の梶山蓮翔らが招集されていた。
この開幕戦ではシュルツ建斗(鹿島つくばジュニアユース)、林天音(大分トリニータU-15)、上野煌士郎(川崎フロンターレU-15生田)、田村瑛人(大分トリニータU-15)、森光英斗(ファジアーノ岡山)、吉澤凰河(松本山雅FC U-15)、布袋田結太(鹿島つくばジュニアユース)、
深谷朔共(名古屋グランパスU-15)、嵯峨日向(前橋育英高)、梶山蓮翔(FC東京U-18)が先発出場。
ただ前半10分にシモン・ロペスの先制点を許してしまいペースを明け渡すと、前半途中から出場してきたクリスティアーノ・ロナウド・ジュニアに多くのチャンスを作られる状況に。
そして59分にはそのクリスティアーノ・ロナウド・ジュニアのシュートが弾かれたところをジョゼ・ガラファに決められてしまい、追加点を許す。
加えて82分にはディエゴ・ファリーニャに3点目を与え、最終的には0-3と苦しい結果で開幕戦を終えることになった。
Um ̧ feito de pormenores e talento Portugal venceu o Japão, por 3-0, num jogo a contar para o Torneio do Algarve SUB-16 #FutebolEmPortuguês #Canal11 pic.twitter.com/E3mLkdIQMh
— Canal 11 (@Canal_11Oficial) February 12, 2026
『Zerozero』のレポートによれば、その内容は「ポルトガルにとって楽な試合展開となり、日本に対して明確な優位性を示した。クリスティアーノ・ロナウド・ジュニアには幾度となく得点のチャンスがあったが、日本のゴールキーパーがそれを阻んだ」だったとのことだ。
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なお、U-16日本代表チームはこのあと14日にU-16ドイツ代表と、17日にU-16オランダ代表と対戦する予定となっている。
筆者:石井彰(編集部)

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