22歳松木玖生、サウサンプトンで4点目ゴール!「オフサイドの疑いがあったが…」と現地指摘も高採点

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イングランド2部サウサンプトンでプレーする松木玖生が7日のレクサム戦で今シーズン4点目となるゴールを決めた。



前半12分、ゴール前でフリーの状態でパスを受けると、左足を振り抜き、ゴールネットを揺らしてみせた。





『DailyEcho』は「松木はフェイントで角度を探すと、低いシュートをゴール隅に沈めた。日本人選手にはオフサイドの疑いがあったが…」とも伝えていた。ただ、イングランド2部にはVARがなく、得点は認められている。



試合はサウサンプトンが5-1で快勝し、4連勝で6位へ浮上。



松木は累積警告のために、FAカップ準々決勝アーセナル戦では欠場を余儀なくされたが、先発起用でしっかり結果を残した。



『Saintsmarching』は「日本人ウィンガーの松木は、味方の巧みなパスを受けるとニアへの低いシュートで先制ゴールをマーク。いいエネルギーを放ち続けた」として、7点の高評価を与えていた。



また、トンダ・エッカート監督も「チームにフレッシュな選手がいたことが、大きな助けになった」と語っていた。



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松木は青森山田高校時代から世代屈指の選手として期待されてきた逸材。今季前半戦は全く起用されない厳しい状況にあったが、33歳のエッカート監督のもとでチャンスを得ると、右サイドハーフのポジションをつかみ取った。今月末で23歳になる大器はついに覚醒しつつある。



筆者:井上大輔(編集部)

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