「こんなことあるの!?」30歳Jリーガー、途中出場からわずか30秒で負傷退場の不運…ナイナイやべっちも驚く

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今月開幕した明治安田J1百年構想リーグ。



引き分けはなく、PK戦でも決着をつけるという新鮮な戦いが展開されている。



ガンバ大阪は15日の名古屋グランパス戦にPK戦の末に敗れたが、思わぬアクシデントに見舞われた。



後半23分、DF佐々木翔悟が負傷交代。途中投入されたDF福岡将太も出場からわずか30秒後にスプリントした際に左太もも裏を負傷し、プレー続行不可能になってしまったのだ。



福岡は5人目の交代選手だったため、交代枠を使い切っていたガンバは、その後は数的不利でのプレーを余儀なくされた。



ナインティナインの矢部浩之さんもDAZNのやべっちスタジアムで、「うわぁ…こんなことあるの?」と福岡の悲劇的シーンに反応していた。



30歳の福岡は、J3、J2のプレー経験もあるセンターバックで、2022年からガンバでプレーしてきたが、左ハムストリングを痛めた可能性がありそうだ(佐々木は右太もも裏を負傷)。



Jリーグ公式によれば、ガンバのイェンス・ヴィッシング監督は、「(10人になった後は)最後まで全員でやるんだ、というところを伝えました。最後の最後まで全員でやり切るというところを伝えて25分間やり切りました」、GK東口順昭も「今季のサッカーになってからはすごく守りやすさを感じているので、10人になろうとその姿勢は変わっていないし、チームでやろうとしていることも変わっていなかったので比較的守りやすかったです」と語っていたという。



「あまりにも奇妙な怪我」で離脱した5名の選手



ガンバは19日に浦項スティーラースとのAFCチャンピオンズリーグ2の戦いが控えている。



筆者:井上大輔(編集部)

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